先輩メッセージ

「第一線で、一歩ずつ」--- 先輩たちの成長と活躍

「第一線で、一歩ずつ」--- 先輩たちの成長と活躍

現場でも、たえず知識を高め、それを実践で活かしていける。エンジニアに、圧倒的な経験値を与えてくれるシステム開発のプロジェクトに携わってきました。
システム開発グループ スマートアプリ開発チーム (情報工学部 情報工学科 出身/2006年入社)ソフト系エンジニア M.H

入社したきっかけ

新しい開発チームに、立ち上げからチャレンジしたい。

グループ会社である松下エクセルスタッフ(現社名:パナソニック エクセルスタッフ)で働いていたところ、現場の上司から開発チームを作ろうとしているという話を聞き、エンジニアとして、チャレンジしてみたいという気持ちになりました。その他にも、正社員として安定して働けることや、パナソニックグループの製品開発に携われることなどが決め手となりました。入社してからは、家電製品を始めとした、普段みなさんが目にする機会が多い製品の開発にも直接携われており、エンジニアとして誇りを持って仕事に取り組むことができています。

今、携わっている仕事

現場で知識を磨きながら、さまざまなアプリケーションを開発。

現在は無線ネットワーク機器の設定用Webアプリケーションの開発を担当しており、ソフトウェアからアプリケーション、スマートフォンアプリケーションまで、技術を身につけながら開発の幅を広げています。その中でも印象的なのは、入社7年目、車載機接続用スマートフォンアプリケーションの開発を任され、初めてAndroid OS向けの製品に携わったこと。Android OS独自の仕組みやルールを理解しながらの開発だったため、試行錯誤を繰り返しました。完成した製品は試験的に運用を行うトライアル製品という位置づけだったため、市場では販売されていませんが、会社の実績としても、私自身のスキルアップとしても、大きな意味を持つプロジェクトになりました。

その後、他社から別のスマートフォンアプリの開発を依頼されたときも、私が案件を担当することができました。知識があることと、実際に技術として活かすことには、大きな違いがあります。現在の開発現場でも、ブラウザを考慮したり、セキュリティを強化したりといった、Webアプリケーション特有のさまざまな問題に対処しながら活きた知識を身につけ、実践へつなげています。

仕事のやりがい

ライフハックの考えで、世の中をアップデートできる。

決められたものをお客様のオーダー通り正確に開発できる能力が、エンジニアの基本となります。しかし、おおまかにしか仕様が決まっていない製品をゼロベースから開発することも多々あります。家電、医療、業務用など、さまざまな分野の製品に携わり、その業種を間接的に体験していくことで、お客様や社会のニーズにあう製品の提案ができるようになっていきます。提案した仕様に正式決定し、その製品の開発に携われるとき、私はエンジニアとしてのやりがいを感じます。アイデア次第で世の中を便利にできる。“ライフハック”の考えで開発をしていくことが、この仕事の楽しさだと思います。

当社の魅力

携わる製品に限界がないからこそ、新しい挑戦ができる。

ソフトウェア、電気、機構など、エンジニアが自分の専門分野を活かして活躍できる環境が用意されています。また、ニーズがあれば、未開拓の開発にも積極的にチャレンジしていく精神を持つ会社です。当社が携わる製品には限界がありません。私もクラウドやAIなど、今ある最新の技術から、研究が進められている先進の技術までを取り入れ、社会と現場のニーズに応えていきたいと思っています。第一線で、未来を創る製品に携わることができる。柔軟、かつ、フットワークの軽いところが当社の魅力です。福利厚生も充実しているので、エンジニアとして開発に専念することができます。

私のキャリアステップ

ソフトウェア、アプリケーションの開発を、あらゆる分野で。

入社からソフトウェア開発を専門とし、2010年にはスマートフォンアプリケーションの開発も担当。現在は、Webアプリケーションの開発も任されるように。ここで紹介した他にも、パナソニックグループからパートナー企業まで、幅広い分野・現場で多くの製品を開発している。

2006
  • 入社後、第6事業部に所属。
  • ビデオカメラの同梱ソフトを開発。
2007
  • 地デジチューナーを開発。
2008
  • 医療機器組み込みソフトウェアを開発。
2009
  • 排ガス計測装置のアプリケーションを開発。
2011
  • ソフトウェア開発部に異動。
  • スマート家電用スマートフォンアプリケーションを開発。
2012
  • システム開発グループに所属。
  • 車載機接続用スマートフォンアプリケーションを開発。
  • 自動ドア制御用監視アプリケーションを開発。
2014
  • 自動ドア保守用スマートフォンアプリケーションを開発。
2015
  • 無線ネットワーク機器の設定用Webアプリケーションを開発。

志望者へのメッセージ

「それいいね」と言ってくれる、会社や仲間を持とう。

実際に働くイメージができるように、当社が何をやっているかをぜひ知ってもらいたいと思います。しかし、それよりも、もっと大切にしてほしいのは、あなたが「何をやりたいか」ということ。ここでは、多彩な専門性を持つエンジニアが、それぞれの強みを活かして、さまざまな分野で働いています。あなたのやりたいことが具体的であればあるほど、会社や仲間がサポートしてくれるはずです。声に出すことで、夢が実現していきます。やりたいことを大切に、そして、それを支えてくれる仲間とともに、ここで目標を実現させていきましょう。